🔐 高度パスワード生成
暗号学的に安全なパスワードを、長さ・文字種・一括出力まで完全カスタマイズして生成。すべてローカルで完結し、アップロードされません。
生成されたパスワードがここに表示されます。
高度パスワード生成について
本生成器はブラウザの crypto.getRandomValues() API で暗号学的に安全なランダムバイトを生成し、選択した文字セットにマッピングします。Math.random() と異なり、Web Crypto の乱数源は予測不能になるよう設計されており、推測耐性が必要な場面に適しています。
各オプションの意味
- 長さ — パスワード強度を左右する最大の要素。12 文字が妥当な下限、16〜20 文字が扱いやすく、24 文字以上で優秀。
- 文字種 — 文字セットが広いほど1文字あたりのエントロピーが上がります。小文字+大文字+数字+記号で約94種。
- 紛らわしい文字を除外 — 見間違えやすい文字(O、0、I、l、1)を取り除きます。手動入力するパスワードに便利。
- 同一文字を繰り返さない — すべての文字を一意にします。プールはわずかに減りますが、厳しいポリシーに対応できます。
- 生成数 — 一度に最大50件生成し、読みやすいものやポリシーに合うものを選べます。
使い方
- スライダーで目的の長さを設定します。
- 含めたい文字種にチェックを入れます。
- 必要に応じて紛らわしい文字の除外や繰り返し禁止を指定します。
- 生成するパスワード数を選びます。
- 生成を押します。コピーボタンまたは任意のパスワードをクリックでコピーできます。
よくある質問
本当にランダムですか? はい。OS の暗号学的に安全な乱数生成器(crypto.getRandomValues())から取得しており、TLS 鍵と同じソースです。
送信されますか? いいえ。生成は端末内で完結し、ログや送信は一切行いません。
なぜ強度見積もりが変わるのですか? 見積もりは log2(文字セットサイズ) × 長さ ビットです。文字種を増やすとセットサイズが大きく、長くすると乗数が大きくなります。
良いパスワードとは? 目標は最低80ビットのエントロピー — 概ね全4種から12文字以上、または4〜5語のランダムパスフレーズ。保存にはパスワードマネージャーの利用が最も簡単です。